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oJobPub 1.0 のドラフトへのフィードバックを募集しています

oJobPub 仕様の最初のドラフトを公開しました。何を定めているのか、そしてバージョン 1.0 づくりにどう参加できるのかをご紹介します。

2分で読めます

oJobPub 仕様の最初の公開ドラフト、バージョン 1.0.0-draft.1 をドキュメント(英語)で公開しました。仕様が定めるのは、雇用主の求人を一覧にした小さな JSON ドキュメント1つで、雇用主自身のウェブサイトで公開します。

ドラフトが定めていること

  • 決まった1つの場所。 ファイルは https://<your-domain>/.well-known/ojobpub.json に置きます。リダイレクトが認められているため、ファイル自体はどこでホストしてもかまいません。
  • HTTPS とシンプルな JSON。 ドキュメントは HTTPS 経由で application/json として配信します。
  • 少数の必須フィールド。 すべてのフィードには、バージョン、最終更新日時、雇用主、求人の一覧があります。すべての求人には、職種名、言語、公開日、求人タイプ、勤務地、そして自社ウェブサイト上の求人へのリンクがあります。
  • 求職者にとって大切な任意の詳細情報。 勤務率、給与の範囲、勤務形態、経験レベル、応募締切日などです。

JSON Schema(英語)は CC0 ライセンスなので、誰でもどのプロジェクトでも使用できます。

なぜドラフトなのか

求人データのフォーマットは、それを公開する人と読む人に合っていなければ役に立ちません。1.0 と呼ぶ前に、雇用主、求人サイト、検索エンジン、開発者の皆さんの声を聞きたいと考えています。足りないものは何か、わかりにくいところはどこか、必要以上のものはないか。

フィードバックの方法

GitHub で issue を作成するか、Mastodon でご連絡ください。いちばん役に立つフィードバックは、実際に試してみることから生まれます。自社の求人の ojobpub.json を書いてみて、合わなかったところを教えてください。